ぼく、まっさん

世界一周クルーズエンターテイメントスタッフを目指すまっさんの雑記です。

有料note買ってばっかな人へ

 

最近、どうにも「noteバブル」が起きてる気がします。

 

noteとは、「クリエイターにお金が支払われる事」を目的としたサービスです。文章を書いた人が「この文章は○円です」と設定し、販売する。購入したい人がそれを買う。という物です。

 

このnote、最近はお金稼いだ人が「お金稼ぐ方法!」という中身を販売するようになっています。最近は高額(5万円)のnoteも増えてきました。

 

ぶっちゃけ買うのはありです。先人の知恵を借りて行動できるなら、自分でやるより何倍も早く結果を出せます。

 

ですが、1つ考えてほしい。

 

買った後、行動してますか?

 

買って、満足してませんか?

 

インフルエンサーのコメント欄を見ると「買いました!」「めっちゃ良かったです!」というコメントばかり並んで、まるで教祖を持ち上げる宗教の様。

 

でもその情報買って「結果出しました!」なんて報告、僕はあんまり見たことないです。

 

note買う人に知って欲しいのは、「自分にとって大切な情報は、自分の中にしか見つからない」ということ。

 

同じ方法でやっても、上手くいく人もいれば上手くいかない人もいる。だから自分に合った方法を探すために、僕達はとにかく「行動」をしないといけない。

 

有料note買って行動しない人は、ゲームの攻略本読んで満足するのと同じです。ゲームクリアしてないのに、まるでクリアしたかの様な気になる。

 

でもいくら操作分かっても、実際にやってみなければ勝てませんよね。

 

大乱闘はボコされるし、PUBG では殺されるし、モンハンでモンスター狩れないですよね。それと同じことが、今現実で「note」を軸に起きてます。

 

買って満足から、一歩抜け出して。一歩ずつで良いので、行動をする所から始めましょう(^^)

 

 

疲れたので、丸々二日間ダッッッッラダラしてみた

 

最近は、どうにもドタバタしていた。

 

オンラインサロン、北海道移住、人生初の失恋、左手の負傷、貯金残高の目減り、月収1000万円の方によるダメ出し、人体操作の達人と会食、ガンにかかっている音楽家とのトーク、経営者から転落人生を経験した人の話。これらに3週間で触れた。

 

少々色々なものに触れすぎて、頭がパンクしてしまった。自分が何をしたいのか、分からなくなった。

 

久々に「マジで何もしたくない」と思い、二日間ほどダッッッッラダラした。

 

二日間は、楽しくもあり、どこか虚しかった。

 

ブログでも、何でも「何かを作る」ことは刺激的だ。書いた物が読まれれば嬉しいし、動画の感想は、その日の気分を決めてしまうほど僕に大きな影響を与える。

 

二日間だらだらした結果、何故待っていたのは虚しさだったのか。それは、本当に、自分に何も残らないからだ。

 

ああ、楽しかった。

 

これで終わり。なんとも楽しくて、ムダな時間を過ごしたのだろう。

 

だが不思議なのは、ムダな時間だとわかっていても、ゲームをしたくなるし、漫画を読みたくなる。きっと人生の役に立つことなどないのに。

 

エンターテイメントとは、退屈なこの世界では麻薬より強い中毒性のある物質なのではないか。そう思わずにいられなかった二日間だった。

 

明日から、また少しずつ前進しようと思う。刺激的な世界を求めて。

 

 

 

無料の恐ろしさ

 

無料でいかがですか〜

 

無料サービス実施中!お得ですよ!

 

 

街中でよく聞くこんな声。皆さんはこの「無料」の怖さに気が付いているだろうか。

 

この無料の怖さに気が付いていないと、結局は最初よりも高い金を払わされることになる。ということで、今回は色んな部分での「無料の後のお金」について話していこう。

 

無料試食会→食べた人の「購買意欲」を誘う

 

無料メルマガ→後々有料商材販売

 

無料体験会→その後のサービス売り込み

 

Aに登録して頂いたら入会金無料!後で解約すればお金がかかりません!→A自体の解約金が入会金より高い。

 

オプションを付けていただければ、機種代金がタダです→オプション解除を忘れるの前提でお勧めする

 

初月無料!→月額料金がかかる&解約金が高い。

 

タダほど高い物はないとはよく言った物だ。タダでもらって良いものなんて、ティッシュ配りのティッシュ位だ。

 

今後も「無料」という言葉を避けて、生きていきたいものだ。

 

 

 

有料noteが「1部」売れた話。

 

つい先日、「月収1000万円のカメラマンができる行動力の秘訣」という有料商材を作りました。

 

僕が今までやってきたことを書いて、これを実践すれば間違いなく「500円」の価値は回収できる様に書きました。

 

今の自分に書けるnoteとしては、渾身の一作。結果は「1部」売れました。

 

感想は、「嬉しくもあり、悔しくもある」

 

当たり前ですが、1部売れたら万々歳!と思い書いたわけではありません。多くの人に読まれたいと思って書きました。

 

実際には、noteの文章は100回ほど読まれてます。ですが、そこから「購入」に繋がらなかった。

 

無料部分を少なくするべきだったのか、逆にもっと充実させるべきだったのか。セールスライティングが足りなかったのか、実績が足りなかったのか。売れなかった理由は、考えればたくさん出てきます。

 

何はともあれ「実力不足」この一言につきます。これが分かっただけでも収穫です。あー悔しい。

 

今回僕がDMで「完成したよー!」って報告した人が、唯一買ってくれました。内容も、良かったよと。僕は彼の事を「負けたくないライバル」と思っているので、この一言は本当に嬉しかった。彼は「20部」とか既に売っているので、今後負けてられません。

 

凡人のスタートにふさわしい結果に終わった初めてのnote。ここからしっかりと巻き返していきます。

 

皆さんも、機会があれば「自分の商材」を是非売ってみてください。自分の実力を測れて、良い機会になりますよ。

 

 

自分の幸せを考えよう~誰かと比べてしまう人へ~

 

こんな経験はありませんか?

 

あのインフルエンサー、◯百万円も稼いでる。ああ、何で自分はダメなんだ。

 

と、自己嫌悪に陥ること。

 

僕はしょっちゅうです。なんなら昨日も「ああ、もっと早くに頑張っておけば。」なんて思いました。

 

でも、ちょっと待って。そう思うのは、少し早いかも。

 

先日、人生逃げ切りサロンオーナー「やまもとりゅうけん」さんのユーチューブで、こんな動画を見ました。

 

「人生逃げ切る為には、どれだけお金が必要か計算してみた」

 

色々と話す中で、一番印象的だったのは

 

「過去に色々とお金を使ってきたが、どれだけ使っても1月で200万円以上のお金を使うことがなかった。だから6億円あれば、安定して毎月200万円を稼ぐことができて生活に不自由しない。だから人生逃げ切る為に必要な金額は6億円。」

 

とのこと。

 

なるほど!と思うと同時に、これは一人一人自分に当てはめて考える必要があるなと思いました。(動画でも言ってました)

 

毎月100万円あれば良いのなら、3億円。毎月20万円で良いなら6000万円ですみますよね。(それでも大きな額ですがw)

 

だから、自分が「毎月20万円あれば良いや」と思うのであれば、現時点で100万も200万も500万も1000万も稼ぐ必要ない訳です。ド派手なインフルエンサーに嫉妬しなくて良いのです。

 

お金を稼いでる人達は、尋常じゃない努力をしています。才能だけで稼げた人なんて一人もいない。血を吐きながら営業した方もいれば、睡眠時間1時間で活動している方もいます。

 

でもそれを皆が真似できるかといえばそうではない。僕は寝ないと体壊すし、血を吐いたら会社辞めます。そこを踏ん張れる人が、ビジネスの世界で成功するのです。

 

だから、他人と自分を比べすぎないでください。他人は他人。自分は自分。生まれも育ちも環境も。何もかもが異なるのです。

 

自分の幸せとは何か

 

これを決めて、最適な人生を選んでいきましょう。

 

 

 

 

食事を楽しめなくなったら、体が壊れる一歩手前

 

僕は今京都に来ている。昔から腐れ縁の友達と、ご飯を食べにきたのだ。

 

入ったレストランのオーナーは、15年フレンチの現場で修行した方であり、昨年独立したらしい。

 

料理はどれも素晴らしかった。味だけでなくが美味しいだけでなく、見た目も素敵な料理を久々に食べた。

 


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お値段は、ドリンクも含めて4700円。中々良いお値段だが、とても良い時間だった。

 

だが同時に、最近きちんと味わってご飯を食べてないことに気付いた。

 

もちろん高価な食事が全てではない。日頃の料理も美味しい。だが僕は今日のように、味わって日々の食事を食べていただろうか。

 

そう考えると、昨日食べた御飯の味が思い出せない。どこか忙しく、流し込むように食べていたように感じる。

 

そんな日々を送っていた僕は、昨日背中に痺れを発症した。嫌な感覚で、作業中も僕の集中力を奪ってくる。忙しさの余り、休息を疎かにした代償だ。

 

つまり、食べ物を美味しいと感じれていないときは、余裕がないのだ。体をどんどん酷使して、疲弊している時だ。

 

だから、これからは食事の「味」を味わって食べるだけの余裕があるか、日々自分に問いかけようと思う。体は何よりも資本だから。

 

それにしても、美味しかったなあ。

 

 

有料noteを初めて書いた話

 

今回、初めて有料noteを書いた。

 

正直、なめていた。色々と書けばよいだろうと思い、2万文字書いた。

 

あとから眺めてみた。面白くなかった。

 

削った。精一杯書いた分も泣く泣く削り、1万文字になった。

 

読んでみた。

 

一番苦労して書いた部分が、一番いらなかった。

 

そのエピソードだけで、3000文字あった。

 

それを削った。文字数は、7000文字くらいになった。

 

最初の1/3しかない。だがそれでも、文章自体は最初より随分面白くなった。

 

足し算も大切だけど、引き算も大切。それを、今回学んだ。

 

疲れた。今日は眠ろう。

 

おやすみ。。。